<サイト概要>

蕎麦屋の蕎麦と、家で食べる蕎麦。
なんか違うよなぁ・・・

市販の乾麺で、蕎麦屋気分で食べれる蕎麦ってないんだろうか。

手軽に入手できる市販の乾麺蕎麦を食べ尽くして、ご紹介していくサイト
です。
今買おうとしている乾麺がどんな味なのか?ぜひ参考にしてください。

茹で方や食べ方だけでなく、浅く広く蕎麦について紹介します。

<乾蕎麦ランキング>

まずはお勧めトップ3から。

写真をクリックすると詳細が見れます。

1位:山形のとびきり蕎麦


なんといっても特徴は「歯ごたえ」。
・ガツンと量を食べたい人
・噛み応えが(コシ?)が好きな人
は是非。そしてわりと、どこにても売っている。
歯ごたえを活かせるざるそばがお勧め。



2位:
十割そば「芯せいろ」


とにかく蕎麦っぽい蕎麦。蕎麦湯も楽しめる。
・蕎麦の味を楽しみたい人
・蕎麦湯を飲みたい人
にお勧め。



3位:蕎麦通の更科八割


舌触りと味を両立したハイブリット蕎麦。
・蕎麦湯を飲みたい人
・比較的さらっと食べたい人
にお勧め。


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〜選び方の簡単なポイント〜

①サラッと更科
更科系は白くてとにかくサラッと食べれます。バテている日などにお勧め!

②ガツンと山芋
原材料に山芋も含んでいる蕎麦は、歯応えがとにかく良い!乾蕎麦の歯応えが(コシ?)に期待していない人は是非一度、お試しください。

③じっくり十割
蕎麦を味わって、最後に蕎麦湯を飲んで、味わいのある蕎麦タイムを過ごしたい人へお勧め。上の二つと違い、少し粉っぽい食感も蕎麦を感じます。

<美味しく茹でよう>

蕎麦はお湯を沸かし、麺を入れてば普通に完成します。
しかしちょっとした知識で、よりサラっとコシのある蕎麦に仕上がります。

その5つのポイントを紹介します。


①茹で水多め!
 (水は鍋の淵まで約3cm)

⇒茹でている最中、常に鍋湯の中で麺が踊る(熱湯の対流に乗っている)事が美味しさのポイント。
その為には、多くの茹で水が必要です。
これは均等に熱を与えるには重要で、全体が均一に茹で上がります。

②差し水しない!

⇒差し水せず、火力で調整します。
吹き溢れず、かつ、麺が勢いよくグルグルしてる状態を保てる火力を探してください。
(中火少し弱めくらい)
なお、微妙に吹きこぼれそうな時・・強めに息を吹きかけるだけでも収まります。
差し水は、蕎麦の表面の温度だけを下げてしまい、内外での茹でムラが起き、外側がパサつく原因になります。

③麺が常に動いている!

⇒①と同じことですが、常に麺が「勢いよくグルグル」している状態を保持しましょう。
熱湯に蕎麦投入直後30秒は、箸で優しくほぐす様にかき混ぜます。
30秒ほど経つと、湯温が戻り蕎麦がグルグルと回り始めます。
その後は対流任せで、箸は不要です。(箸は柔い蕎麦をちぎってしまいます)

④茹で時間は指示通り!

⇒パッケージ等には製品の麺にあった時間が書かれています!まずはその通りにやってみましょう。

⑤ザルならとにかく冷やす!

⇒茹で始めると同時に、ボールに氷水を用意し水を冷やしておく。
茹でたらザルで水道水で粗熱をとり、即座に冷えた氷水に入れましょう。
氷水の中で軽くもんであげると全体が冷えます。
熱い状態から、急激に冷やすことでコシが出ます。

以上5点。

他にも食用油につけておくと美味しくなるなんて噂もありますが・・・
乾そばを美味しく食べる方法(噂を含む)←更新中(7/2現在)

<蕎麦の豆知識!>

蕎麦にはいろいろな種類があります。
当然、市販の乾麺にも沢山の種類が存在します。

とりあえず目にするものとしては、
「十割蕎麦」「更科」「戸隠」といったものでしょうか。

ざっくりというと、
「十割蕎麦」は蕎麦粉の割合を、
「更科」「戸隠」は蕎麦の製法(産地)を示すものです。

どちらも味や見た目を左右するものですが、
どのような違いがあるのでしょうか。

<蕎麦湯をとるなら十割蕎麦!>
〇割蕎麦ってなに??

<更科蕎麦は白い?戸隠って何?>
いろいろな製法・産地の蕎麦

<日本三大蕎麦って?>

<原材料に含まれる”塩”って・・?>
塩は、小麦のツナギをより活性化させるものです。
味付けのためではないため、茹でるとほとんど残りません。
よって、小麦のツナギを使わない10割蕎麦は必然的に無塩の蕎麦となります。
また、ツナギを山芋で強化している場合なども、使っていないことがあります。
最近では健康ブーム?の影響で、小麦ツナギでも「無塩」を売りにしている蕎麦もあります。

その他作成中